心をほぐす観葉植物の役割

植物の、葉の美しさが分かりかけたのは大人になってからでした。
子供の頃は葉よりも、やはり花の方が目を引いてしまいます。
観葉植物は、葉の形や色、斑などの模様を鑑賞するものです。
主にフラワーショップやホームセンターで販売されていますが、家庭だけでなくホテルのロビーや、お店などに置かれていますね。
購入だけでなくリースする方法もあります。
現在、観葉植物は大半が熱帯や亜熱帯の植物です。
ですから冬は室外には置かないようにしましょう。
また室内でも氷点下にならないようにしなければいけません。
代表的なものとしてはアイビーやアジアンタム、インドゴムなどがあります。
私は以前、店先で小さなコーヒーの木を見て、とても惹かれた記憶がありました。
葉の緑が、とても美しく感じられたからです。
緑色には心を休ませる要素があるのでしょうか。
ある寒い日に、道を歩いていたらアイビーの葉が見事な紅色にいろづき、印象に残りました。
日本にも昔から葉をめでる文化があります。
紅葉狩りなども、その一つでしょう。
オモト、カンアオイなどが昔から愛されています。
葉牡丹は花と見まがうような柔らかな色彩と色合いですが、その昔、外国から来たキャベツを観賞用に改良したのだと知ったのは、新鮮な驚きでした。